NOKOS INC. — LONG-TERM ADVISORY

残すために、増やす。
遺すために、手放す。 人生と資本を、静かに整える。

不動産・税務・承継・家族の対話を横断し、資産の全体像を整理する長期伴走型アドバイザリーです。

SCROLL
CORE QUESTION

一番大切なものは
なんですか。

一番大切な人は
だれですか。

不動産の共有整理、納税資金設計、
不動産組替え、法人再編、家族会議設計——
資産の全体像を整理する、長期伴走者です。

愛は、想いを育てる。想いは、資産に宿る。

— nokos philosophy

税務
不動産
財務設計
承継
家族の対話
資本設計
長期伴走
FOR WHOM

複雑性の高い人生と資本を
抱えている方へ。

「このままでいいのか」「家族にどう渡すべきか」「何を手放すべきか」——
まだ答えは出ていないけれど、立ち止まって考え始めた方へ。

不動産オーナー

東京を中心に複数棟を保有。共有問題・流動性・相続税の整理が必要な方。

オーナー経営者

事業と個人資産が複雑に絡み合い、承継・退職・人生後半の設計が必要な方。

富裕層ファミリー

資産は十分にあるが、家族内の役割・感情・不公平感が整理されていない方。

承継を考える親世代

何を残し、何を手放すか。資産だけでなく「想い」の承継を考え始めた方。

CONCEPT

資産とは、
人生の想いが形になったもの。

家や土地、会社、お金。そこには、誰を守りたかったのか、何を残したかったのか、という人生の記憶と意思が宿っています。

だからこそ承継は、経済合理性だけでは完結しない。nokosは、価値と感情を統合することが本当の承継だと考えます。

対話の場
LONG-TERM ADVISORY
長期伴走型
THE NAME

「nokos」には、
「残す」と「遺す」、
ふたつの意味が宿っています。

資産は、愛情と意思の保存媒体。
「残す」と「遺す」を両輪で考えます。

遺す
遺すために手放す

想いや価値観を継承し、次の世代の人生を支えること。数値では測れない、意味や信頼を扱う。

PHILOSOPHY

残す と 遺す の違い

資本の目的は、数字の最大化ではなく、人生の豊かさの継承にある。

残す
残すために増やす
遺す
遺すために手放す
財産や資産を維持・拡大し、将来に残すこと。
想いや価値観を継承し、次の世代の人生を支えること。
財産
想い
数量
意味
所有
継承
経済
人生
手段
本質

残すだけでは、未来は守れない。

どれだけ増やしても、想いがなければ、争いや分断が生まれ、資産は失われていく。

大切なのは、
バランスと
目的の明確化。

遺すだけでは、形は残らない。

想いがあっても、資産や仕組みがなければ、次の世代は安心して受け取ることができない。

私たちは、「残す」と「遺す」を両輪で考え、家族と未来の人生を豊かにするお手伝いをします。

DIALOGUE

それぞれに、
それぞれの正しさがある。

家族の想い、立場の違い、長年積み重なった感情——それぞれに、それぞれの正しさがある。だからまず、理解することから始めます。

01
問い — 評価より先に、理解する

資産額より先に、あなたにとって何が大切か、誰が大切かを聞きます。不動産・法人・家族構成・将来の意思——まず全体像を把握するところから始めます。

02
整理 — 複雑性を可視化する

個人・法人・不動産・家族関係・将来の意思。絡み合った複雑性を整理し、全体像を可視化します。

03
対話 — 家族も含めて考える

税務的な正解だけでなく、家族の感情・役割・納得感を重視した対話設計を行います。

SERVICE

私たちの提供価値

ご相談はこちら →
01

家系資産の見える化

個人・法人・不動産・借入・保険・金融資産を整理し、家族全体の資産構造を可視化します。

→
02

不動産・資本の組替え設計

保有し続けるべき資産、手放すべき資産、次世代に渡すべき資産を整理します。

→
03

承継・相続の対話設計

税務だけでなく、家族内の納得感、役割、将来の関係性を重視した承継を支援します。

→
04

経営者・富裕層の長期伴走

財務、資本政策、役員報酬、退職金、事業承継、人生後半の設計を継続的に支援します。

→
ABOUT

地に足のついた思想で、
人生と資本を次の時代へ翻訳する。

税務支援20年以上・不動産投資歴15年以上・不動産業界経験。類家は「当事者として」資産と向き合ってきた実践者です。キャッシュフロー・借入・不動産・相続・法人を現実として知っているからこそ、思想が空中戦にならない。その地に足のついた視点で、あなたの隣に立ちます。

代表 類家好児
類家 好児
KOJI RUIKE
KOJI RUIKE
類家 好児
るいけ こうじ
CFP経営心理士承継寄付診断士

「思いやりでお金や資産が循環する世界を、つくっていきたい。」

01
PHILOSOPHY
思想

「人は何を守り、何を遺したいのか」——その問いから出発する姿勢が、類家の思想の根幹にあります。

02
PRACTICE
実践

税務支援20年以上・不動産投資歴15年以上。借入・相続・法人を「当事者として」知っているから、思想が空中戦にならない。

03
SUPPORT
支援

不動産の整理・納税資金設計・法人再編・家族会議の設計。人生の意思決定を支える伴走者として、長期的に向き合います。

税務・不動産・家族対話を
横断してきた理由。

青森に生まれ、大自然の中で育つ。23歳で税理士業界へ入り、税務の奥深さに引き込まれる。40歳で不動産業界へ転身。42歳、「相続不動産の課題解決には、税務を軸にした高い総合力が必要」という確信のもと、税理士業界へ戻る。この遠回りのキャリアが、nokosの世界観を形づくっています。

CFP(CERTIFIED FINANCIAL PLANNER)
FP最上級資格 — ライフプラン・相続・資産運用の統合的設計
経営心理士
人の感情・意思決定・家族関係を支える心理的アプローチ
承継寄付診断士
遺言による社会への資金循環 — 「遺す」思想の実践資格
INSPIRATION
言葉
着眼大局広い視野で物事を全体的に大きくとらえ、要点と本質を見抜く。類家が一貫して大切にしてきた姿勢。
本
お金のいらない国長島龍人 著 — 信頼と責任、愛と貢献で成立する世界を描いた作品。類家の思想の根底にある一冊。
音楽
エトピリカ葉加瀬太郎 — 静謐さの中に力強さが宿る旋律。長期的な視野と、寄り添う姿勢を思い起こさせる。
6

サッカーを始める。青森の海と山に囲まれた幼少期。

13

兄の影響でテニスを始める。軟式でインターハイ出場。

17

映画「トップガン」に触発され、戦闘機パイロットを志す。視力検査のみ叶わず。

22

大学で経済学を修め、商業高校の教員免許を取得。

23

税理士事務所に入所。税務の深みに引き込まれ、相続・M&A・融資へと領域を広げる。

27

不動産投資を開始。以降15年以上、国内外で10件の取得・3件の売却を経験。

40

不動産業界へ転身。売買・仲介・承継の現場を当事者として経験する。

42

「相続不動産の課題解決には税務が軸になる」という確信のもと、税理士業界へ戻り、nokosを設立。

思いやりでお金や資産が循環する世界を、
つくっていきたい。

— 類家 好児 / 私の強い願望

MESSAGE

お金で、
人を壊さないために。

お金は、使う人の心を映すのかもしれない。恐れから使うお金は不安を循環させ、思いやりから使うお金は信頼を育てる。お金そのものより、そこに込められた意思のほうが、人と人との関係を変えていく。

相続には税務・分割の問題がある。しかし実際には、家族を苦しめるのは感情の不均衡であることも少なくない。経済合理性と感情、その両方を見ること——それが、nokosが向き合い続けたいテーマです。

"

お金は、使う人の心を映す。
恐れから使うお金もある。
思いやりから使うお金もある。

だから nokos は、資本の話より先に、
人の話を聞く。

株式会社 nokos — 代表メッセージ

CONTACT

まずは、
対話から
始めましょう。

答えより先に、問いを整理することから始めます。 まずは状況をお聞かせください。
初回相談は無料です。

お問い合わせありがとうございました。
内容を確認のうえ、担当者よりご連絡いたします。
ご入力いただいたメールアドレスへ 受付メールをお送りしました。